スーツケースの選び方

スーツケースの選び方

 

スーツケースはデザイン性などで選びたくなるところですが、一番気にしなければいけないのはサイズや質です。

 

使用用途によって選び方が変わってくるので、まずはその点を抑えておきましょう。

 

サイズと宿泊日数
1泊 〜25L
2、3泊 26〜40L
3〜5泊 41〜60L
5〜7泊 61〜80L
8泊〜 81L〜

 

宿泊日数が決まっていれば、簡単に選ぶことが出来ますね。

 

無料で預かってもらえる最大の大きさは?

 

次は「移動手段は何か?」という点を考えてみましょう。

 

車で移動するのであれば、自分の家の車、もしくは借りるレンタカーなどで検討すれば良いので細かい事は気にしなくても大丈夫です。

 

問題は飛行機を利用する場合です。

 

飛行機は無料で預けられるサイズが3辺の合計で158p以内となっています。

 

容量だけを気にしてサイズが大きくなっては意味がありませんので、その点は注意しておきます。

 

素材や形で考える

 

ここまでで容量とサイズに関してはほとんど決まってきます。

 

最後にデザインや素材などで検討しましょう。

 

重さ ファスナータイプは4kg〜 フレームタイプは5kg〜
開けやすさ ファスナータイプ・フレームより軽く手軽 フレームタイプ・鍵がしっかりしている
キャスター サイレントキャスター・音を軽減するがタイヤは細め Wキャスター・音は鳴るが安定感があり運びやすい
ボディー 凹凸加工のエンボス・シボ加工・・傷が目立ちにくい 傷を修復する加工・・時間が経つと傷が修復する特殊加工
価格 安いものは3000円〜 高いものは12万円くらいのものも
ブランド 人気ブランドは同じ程度だと価格が高い 無名ブランドは同じ程度だと価格が安い

 

購入後によくあるトラブル

 

ここまでで、スーツケースの選び方はわかったかと思います。

 

しかしながら、スーツケースには意外と多いトラブルがあります。

 

よくあるのはカギを無くす事です。

 

カギを無くしたら壊さないといけないと思い、壊して開けるなんてことをする人もいますが、基本的にはメーカーで取り寄せることは可能です。

 

ただ、急いでいる場合はどうしようもないので、その際は壊すしかないですね。

 

あとは、空港などで預けた荷物が破損した場合です。

 

航空会社が破損したことを認めてくれれば、破損証明書を発行してもらえますので、それで修理保証が受けられます。

 

高いスーツケースを買った時は修理代も高くなってしまうので、万が一の為に覚えておくと良いでしょう。

 

どこで買う?

 

スーツケースを買うと言っても、どんな店で購入出来るんでしょうか?
簡単にですが、まとめてみたので参考にしてみてください。

 

お店 特徴
百貨店・デパート 安いモデルは少なく1万円以上の商品が多い。良いもの思考
イオンなどの量販店 大手有名メーカーを取り扱っていますが、自社のブランドメインなのでオリジナル商品以外はあまり安くない傾向
カインズなどのホームセンター 有名ブランドはほぼ無し。自社の安めの商品が多いです。安いけど使ってみないとわからないですね。
家電量販店 特にヤマダ電機やヨドバシカメラがそうですが、日用品の販売が多くなり、家具やこうした商品も多くなってきました。ただ、スーツケースの品数は少ないですね
鞄などの専門店 財布やカバンなどだけを取り扱っている小さい専門店には、掘り出し物が見つかるときがあります。ブランド物は偏っている傾向があるので種類は少ないですね
ネットショップ 楽天やアマゾンなどは品物が選び放題です。また地域のお店に比べると安いものが多く取り扱われています。ただ、実際に触ってみることが出来ないので、使用感などは掴みにくいですね。

 

スーツケースはどこで買っても良いですが、地域のお店で商品を手に取ってから、ネットの販売価格と照らし合わせると上手に購入できるのではないでしょうか。